卒業旅行企画案
#旅 #企画 #impression

いい加減決めな?

2025年2月15日−20日で卒業旅行として中国に行く予定があります。部活の後輩諸氏と行く予定なのですが、僕はずるいので幹事を中国有識者の後輩に押し付けました1)。そこで幹事の子がどこ行きたいですか?と聞いてくれたのですが、僕はそれを放置し続けています2)

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<↑まず「明日中くらい」に共有と言っています。次の日には忘れていて、期限を大幅に破る中で気まずくなって話題に言及できなくなっていく図です。>

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<↑ずっと忘れているはずもなく、メンバーの追加により話題が復活すると「忘れていた」ことにして取り繕っています。そしてもちろん、水曜日の稽古にも行かなかったので問題の解決をしていません>

上記のLINEを開陳しているだけでは自らのクズエピソードを露悪的にひけらかして自分だけ救われることにしかなりません。そして何より、楽しいはずの旅行が微妙な空気になってしまいます。昔からやるべきことを見て見ぬふりしていても解決には程遠いどころか、普段の生活が楽しくなくなってしまいます3)。やらないことによる不安から解放されるためには、やるしかないのです。そこで重い腰を上げて、中国の行きたい観光地について考えてみることにしました。中国へのビザが不要になったこのタイミングでサイコーに楽しむための場所を考えてみましょう。

とりあえず距離関係は気にせず、行ってみたい場所を上げることとします。適宜アップデートしていきましょう。

北京

やはり北京には行ってみたいです。歴史的・政治的な遺産や現代の中国の政治システムの中枢を垣間見たいという思いがあります。その観点から、

らへんが候補に挙がるでしょうか。一泊程度して中国の政治的中枢を感じてみたいと思います。

深圳

今では見る影もありませんが、僕は中高時代物理部でよく秋葉原に出入りしていました。その当時から中国企業の電子産業、IT産業における存在感は加速度的に高まっており、とくに深圳は秋葉原を遥かに凌駕する街として憧れがありました。

そこで深圳では電気街、「華強北」を中心に、

などでますますハイテクになる中国の勢いを見たいと思います。

上海

中国の経済の勢いを感じたい!と言いたいところですが、僕にとって上海はラブライブスーパースターの登場人物、唐可可の聖地です。とりわけ2024年12月現在NHKで放送中の3期はラブライブに求める全ての要素が入っており、大満足の出来栄えです。その中でも唐可可の里帰り&進路決定を扱った3期5話&6話の出来栄えは素晴らしく、星屑クルージング上海Verを聴いて中国語勉強したくなった程です。

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<↑ニコニコのスクショから。上海に里帰りする話、まじで感動します。>

そんなこんなで作中で

が紹介されていますので、このへんは行ってみたいです。また別件ですが、すでに実用化されてるリニアモーターカーも可能であれば乗ってみたいと思います。

ただし上海に関しては、別件の卒業旅行で行く可能性があるので、他の予定を割いてまでごり押すほどではありません。この辺のバランスを幹事の子と相談しようと思います。

香港

もし行く可能性がある場合、りんご日報の跡地に行ってみたいです。


  1. めんどくさいことを人に押し付けながらやたら感謝の言を述べるのは僕の常套手段です。本当に申し訳ない。いつもありがとうございます(^^)。
  2. 大規模な旅行のようなかなり前からの準備が必要なことの企画がすこぶる苦手です。なぜなら当日実際に楽しむまでの作業が僕には合意形成の必要なめんどくさい事務作業にしか思えず、先延ばしにするのですが、そうすればするほど頭の中で懸案事項となって、楽しいはずの旅行がめんどくさいタスクと化するからです。当日はたいてい楽しいんですがね。その意味でも、幹事を引き受けてくれる子がいるのは本当にありがたいものです。
  3. 今流行りの「対決より解決」です。
  4. もしかしたら距離的に難しいかも知れません。
  5. 複数の情報が華強北はめちゃ広いと伝えています。行くにあたっては事前に何を見たいか決めておく必要があるかも知れません。